土作り
ここのところの厳しい寒波がやっと緩んだので土作り 湯布院は零下10℃程まで下がり毎日のように朝は雪が積もっていました。3日程前から気温が上がったので作ってきた籾殻燻炭を撒き、土地改良材として天然カルシュウム(貝殻を粉末にしたもの)と藁や雑草を分解させるために微生物を田んぼに...
そこで育まれた
大分県由布市湯布院町、湯の町「ゆふいん」
朝霧と温泉の「ゆふいん」
豊かな環境の中で育った、お米を中心とした減農薬農産物を“ゆふいんのめぐみ”として安全で安心できる食物を提供していきたいと考えています。
また、「ゆふいん」の自然環境を守るため、水田を維持し、そこに生活する農家の方々の生きがいを創出し新たな後継者が希望を持てる地域農業を目指していきたいと思います。
安心安全でしかもおいしい食物を届けることで多くの消費者とともに喜び合えるようになることを夢見ています。
佐藤 孝博
2019年春に退職し、田畑と山林を引き継ぎました。1年間地域の先輩方から稲作を学びました。2019年秋より独り立ちをし、農業従事者として作物を作っています。栽培中農薬不使用を目指して稲作をしていますが、雑草との戦いに試行錯誤しながら悪戦苦闘しています。
ゆふいんは標高が450m程あり周囲を山に囲まれた盆地です。そのため周辺地域よりも気温が低いため5月中旬に田植えが始まります。寒暖差があるのでお米は甘くおいしいのです。
そして、つれあいとともに野菜を育てています。
畑を耕すことからはじめ、燻炭や雑草から作った堆肥をいれ、見よう見まねで育ててきました。はじめは蔓が出たことに喜び、蔓が生きているように支柱を探すのに感動したり・・・日照不足でなかなか実がつかずに心配したり。
楽しいひとときを与えてくれた野菜に感謝です!